2009年7月17日 (金)

Scarborough Fair

 
イギリス ノースヨークシャー州 スカボロー
 
 
中世には交易の拠点として栄えた町。
かつては毎年八月に市がたち、その賑わいを背景に
いつしかこの歌が歌われた。
 
 
 Scarborough Fair
 
 Are you going to Scarborough Fair?
 Parsley, sage, rosemary & thyme
 Remember me to one who lives there
 She once was a true love of mine
 
 ・・・
 
 
サイモン&ガーファンクルで有名になった
曲ですね。
 
http://www.youtube.com/watch?v=XEhAXQ5QQzs 


 
あたくし、ポールサイモンのオリジナルだと
思っていた。。。
知らないにも程があるってことだろか。
  
 
スカボロ・フェアはもともと
イギリスの古いバラッド。。。。
 
 
遥か昔に伝わる物語を口伝に伝承して聴かせるバラッドは
その殆どが伴奏なしの独唱で伝わってきた。
 
それをフォーク界に重鎮とされるマーティン・カーシーが
(あたくし、この方知らないのです。有名ですか?)
古くから伝わるこの歌をギターの弾き語りにアレンジ。
 
ポールサイモンにスカボロ・フェアを伝えたのが
他ならぬマーティン・カーシーだった。
 
サイモン&ガーファンクルはここで
スカボロ・フェアに詠唱と題するカウンターコーラスを加え
あの素晴らしいハーモニーとして生まれ変わった。
 
 
と、いう内容を
 
BSで放映されている「SONG TO SOUL」で
紹介されていました。
 
 
初めて知った・・・
 
 
と言うのも先日。
 
サイモン&ガーファンクル東京ドーム公演の
初日に行って来たのれす。ねんごろと共に。
 
一塁側、前のほうの席だったせいか
音が後ろに反響しちゃって、イラつき
 
更に、私の隣のおっちゃんが
でっかい声で歌いまくるから
終始ムカついていて
 
なんだかなーと思ったりしたのですが
 
サイモン&ガーファンクルは
素晴らしかったです。
感激しました。
 
ねんごろと私の隣のおっちゃんは大感激でした。
  
 
特にねんごろは
初めてのデートをした高校生の時
観にいった映画が「卒業」ということもあって
いろんな思い出が溢れてきたそうです。
 
 
きっと、デート中の
 
あんなことや、
こんなことや、
何やかんやを
 
思い出しちゃったのかー!!このスケベ!!
 
って感じでしょうかね。 
 
   
 
さて、スカボロ・フェアにある
 
♪~Parsley, sage, rosemary & thyme・・・
 
 
古来イギリスでは
 
パセリは霊的な力の象徴
 
セージは耐え忍ぶ強さのシンボル
 
ローズマリーは愛や貞節、思い出
 
タイムは勇気の象徴
 
 
とされてきました。
 
そうした力をもつ4つのハーブのリフレインは
妖精を退けるための呪文であり、
無理難題を解決する、おまじないとも考えられています。
 
  
 
以下ウィキペディアより。
 
 
パセリは今日まで消化の助けになり、苦味を消すと言われており
そして中世の医者はこれを霊的な意味としても捉えた。
 
セージは何千年もの耐久力の象徴として知られている。
 
ローズマリーは貞節、愛、思い出を表し
現在でも英国や他のヨーロッパの国々では花嫁の髪に
ローズマリーの小枝を挿す慣習がある。  
 
タイムは度胸の象徴であり、歌が書かれた時代
騎士達は戦いに赴く際に楯にタイムの像を付けた。 
 
 
歌での話し手は、4種のハーブに言及することで 
 
二人の間の苦味を取り除く温和さ
互いの隔たった時間を辛抱強く待つ強さ
孤独の間彼を待つ貞節
出来ない仕事を果たす矛盾した度胸を具えた真の恋人
 
 
そして彼女がそれらをできた時に 
彼の元に戻ってくることを望んでいる。
 
 
 
-----
 
 
今日はオチなし。
 

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2009年7月15日 (水)

宅飲み?

  
日曜日。
 
ねんごろが師匠と仰ぐドラムの先生と
そのお弟子さん方と我が家で宅飲み。
 
・・・宅飲みって思っていたのは
俺だけだったが。
 
 
現役大学生 2名
大学を卒業間もない 1名
30歳代 1名
 
というお弟子さんたち。
 
 
若い。
 
 
日頃、加齢臭ただようおっさんとの生活に
慣れきったあたしにとって、
 
若さあふれる青春の息吹に
噎せ返りそうになったよ。 
  
 
お弟子さん4名と師匠、そして私とねんごろの
7名で飲み・・・
 
と思っていたら
 
 
その日の集合した目的は
 
1.ドラミングテクニックを収録したビデオで学ぶ。
 
2.往年のドラマーのライブを鑑賞しつつテクニックを学ぶ
 
3.共に師匠の解説付き。
 
 
ということに初めて気付く。
 
 
そうか。
そうだったのか。
今日はビデオを加えたドラムレッスンだったのか!!
 
楽器も歌も何もしないLARK子にとって
 
ポカン・・・ 
 
とした時間が流れる。
 
 
その日のメニューはこんな感じ
 
 
 前菜 :ドレッシングジュレをのせた白身魚の野菜巻き
     
     クリームチーズのスモークサーモン巻き
     レモン・ディル・いくらのせ
     
     グリッシーニの生ハム&バジル巻き
 
 サラダ:7色野菜のサラダ
 
 パスタ:ペンネボロネーゼ
 
 肉  :揚げ鶏のねぎソースかけ
 
 ごはん:デパートで買ってきた太巻き&お稲荷 
 
 
 
食べ盛りの男子の量ってどれくらいなの?
とすっかり混乱したLARK子は
ペンネを500グラム茹でたが(重かった・・・)
 
それすらも瞬殺でなくなり
あわわ、あわわ、
言いながら、鶏肉を揚げちゃったよ・・・
 
あせったわー。
 
 
そしてこの日LARK子が言いたいことは
 
 
お酒も大量にあったんだけれど
もう、若い子たちが全っ然飲まないのさー。 
 
18時から22時半ぐらいまで
居たんだけれど、一人ビールとサワー
2、3杯ぐらいしか
飲まなかったんじゃないの?
 
 
私だったら
ワインなら2本以上
焼酎ロックなら7、8杯
日本酒なら5合ほど
 
は飲んじゃっているよ。
 
 
いいの?それでいいの?
そんなんで、いいの?
 
と終始みんなに問いただしていた
お邪魔虫なLARK子は心配でたまらない。
  
 
日本の将来を憂いた夜でした。 
 
(すっかり余計なお世話)
 
 
   
師匠から貴重なレッスンをしていただいた
ねんごろは、きっと生まれ変わったドラムを
披露してくれるに違いない!!
 
きっと、この日に!!
 
(すいませんね・・・宣伝で)

 
 
  ♪ねんごろ リーダーライブ 「海の日JAZZ Night」 
 
 ☆日時   7月20日(月) 海の日 
       3ステージ 19:15~20:00
             20:30~21:00
             21:45~22:30
 
 ☆場所   代々木NARU
       渋谷区代々木1-36-12 中央防雷ビルB1
       03-3370-8154
       http://www.yoyogi-naru.com/

 ☆メンバー 国貞雅子(vo) 荒武裕一朗(p)
        佐藤有介(b) 内田(加齢)修一(ds)
 
  
宜しくお願いします!!
 

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2009年7月 8日 (水)

ビアマウントのススメ

こちら知り合い(女子)から教えてもらった
漢字テスト。嵌りました。
 
http://www.gamedesign.jp/flash/yomi/yomi.html
 
知り合い(女子)は、レベル5をクリアしたときには
男泣きに泣いたそうですが
 
あたくしは、小高い階段を駆け上がり 
上りきったところで
 
「エイドリアーーーーーン!!」
 
と叫んでしまいましたよ。
辛かった・・・レベル5。
 
   
------
 
 
さて、先週の日曜日のLARK子は
ここに居た。 

高尾山

200907052

 




























豊かな自然の高尾山とLARK子。
似合わねー・・・と思った貴方、
話は最後まで聞け。(いや読め)
 
 
高尾山に行き目指した先はこちらー。
 
「高尾山 ビアマウント」
 http://www.takaotozan.co.jp/beermnt/index.htm
 
 
はい。
LARK子に似つかわしい場所ですよー。
 
 
ねんごろの友人方にお誘いを受け
初ビアマウントデビューしました。
 
総勢10名。 
  
 
わざわざ、高尾山まで行ってビールかよ・・・
 
なーんて思うかも方がいらしたら
いいから、一度行ってみなされ!
と、お伝えしたい。
 
 
自然豊かな中でのビアは、もうたまらなく美味いー!
 
 
梅雨時真っ最中で
東京はムンムンの湿気でしたが
やはり山だけあって
 
気持ちがいいこと山の如し!
(↑使い方間違っている)
 
 
チケット購入後、入場し
即ビアジョッキにビールを注がれ
席に着く間に、飲み干す方とか
 
食べ放題のバイキングでは
何度お代わりしても
炭水化物on炭水化物を
取ってきてしまう方とか
 
LARK子よりもだいぶ大人なのに
自由人ばかりで楽しさ倍増ですよ。 
 
  
ちなみにLARK子は
 
ビア×2で中華
ビア×2でイタリアン
ビア×2でおでん
 
を一巡とし、その後は 
 
紹興酒、バーボンソーダ、
杯サワーにデザートのグレープフルーツを入れて
勝手にグレープフルーツサワー
 
をぐるぐる呑んでいました。
 
 
いやーたのしかったなー。 
呑みまくり、騒ぎまくり、テンション上がりまくりで
もーその楽しさを漢字だけで表すのであれば
 
楽、愉、幸、浮、踊!
 
てな具合。
 
 
今回は昼間(というか午後)の時間でしたが
夜景を楽しみながらのビアタイムもあるとか。
 
  
9月30日(水)まで開催中。
 
是非また行きたいー。 
 
 
※ビアマウントの写真を撮る暇も無く
 呑み喰いに集中していました。
 あしからず。
 
 

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2009年6月22日 (月)

わたしと小鳥と鈴と


 
「わたしと 小鳥と 鈴と 」 金子みすず
 
 
 わたしが両手を広げても
 お空はちっとも飛べないが

 飛べる小鳥はわたしのように
 地べたを早くは走れない


 わたしが体をゆすっても
 きれいな音は出ないけれど
 
 あの鳴る鈴はわたしのように
 たくさんな歌は知らないよ
  
  
 鈴と小鳥と それからわたし
 
 みんな違って みんないい
 
 
 
◆◇◆◇◆◇◆◇
 
 
昨日、母和子から電話があったので
 
今日、「なんじゃらほい」と電話したら
妹が出て、「母和子は買い物よ」と
言った。
 
久し振りの妹との会話の向こうで
元気な声で、何かを読んでいる声が聞こえる。
 
 
聞けば、甥っ子のいぶきくん(小1)が
学校の国語の宿題で物語の朗読をしているという。
 
朗々と読み上げるその声を聞き
 
LARK子、感激。(伯母ばか×100)
 
 
そのうち、帰宅した母和子が電話を代わり
「りっぱに読めているじゃないのさー」
と言ったら
 
姪っ子ゆのちゃん(小3)のも聞けと言う。
 
それが、冒頭の詩であった。
 
も~、ゆのちゃんが、一生懸命に読み上げる
その声を聞くだけで、LARK子更に感激。
(伯母ばか×200)
 
 
ついつい、涙を浮かべていたら
  
目の前で、きょとんと見ている男の人がいる・・・
 
 
やっべ、ここ職場だったよ!!職場!!
 
 
慌てて電話を切った後
昨日くれた電話の要件は
結局のところ分からず仕舞い
  
ということに気付く。
 
 
そんなことで今週が始まった。
 
 
先週末は、金・土・日
と、よく呑んだ週末でした。
 
もう呑めなーいって
お昼頃まで思っていたけれど、
おかしいね、
この時間になると喉が鳴るう♪
  
 
金曜日は、ねんごろ相手とまったり
夜中の3時過ぎまで呑み。
  
 
土曜日は、いきつけのお店の
三周年記念パーティーということで
飲み放題!食い放題!という
  
LARK子の大好きな「放題」が
ダブルでついて3000円ポッキリという
幸せな時間を過ごす。
  
どんだけ飲んだのか憶えていないけれど
次の日のことも考えて
ジャパン(要は日本酒)だけは避ける。
 
でも、かなり酔いました。
 
 
 
日曜日は、
マイミクのボーカルさんとギターさんの
結婚披露パーティーに参加し
幸せな時間を過ごしました。
   
とても心温まる素敵なパーティでした。
 
おめでとう!!
本当におめでとう!!
 
  
参加者の中に
久し振りにお会いできた方々も居て
元気な様子が分かり
 
そんなことも
とても嬉しく思ったひと時でした。
 
  
二次会まで参加して
帰る道々に、つくづく思ったことは
 
 
みんな
あたしをおいて
結婚していくよ。。。
 
  
 
2009年、LARK子の夏!
出会いを求めてどこかに行くかー。
  
  
 
「金と 結婚と それから痩身
 
 みんな遠くて みんな欲しい」

 
 
  
いいたいことは
楽しい週末だったということです。
 
 

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2009年6月16日 (火)

ふりむけばヨコハマ

 

きゃー!!
  
 Rimg0168_
  
   
   
    


こわいー!!
 
        Rimg0191_   

   












 でかいー!!  
   
   
 Rimg0200_
 
 

















横浜開港150周記念。
http://event.yokohama150.org/
 
このイベントの目玉である 
巨大スペクタルアート劇団
「ENEOS ラ・マシン」
 
で、ある。
 
 
夏休みに、またもや姪っ子甥っ子を
連れて行こうと思っているので
その下見を兼ねて行きました。 
 
 
結構でかかったです。
口から、
ブシュー!!と水を噴いたりします。

(俺は、軽くびしょ濡れよ)
   
 
でも狭いエリア内でちょっと
練り歩くって感じで
テレビで見たときの期待度よりは
感激しなかったけれど
 
 
小さなお子様なぞは
びっくりくりくり、くりっくりっ!
になることでしょう。 
 
 
 
私とねんごろ相手は
日のあるうちからデート
と、いうものをもう何年もしていない。 
 
 
日中は二日酔いに苦しみ 
夕闇近くなると
再びアルコールを求め
喉がうずうずしてきて
 
シャワーでも浴びて
 
「じゃ、どこかで一杯・・・」
 
と、のそのそ出掛けるのが
週末の俺達。 
  
 

だから、友人と
「午後一時に待ち合わせね!!」
となると
朝一待ち合わせぐらいの
緊張感があるのさー。 
 
 
それが、久方ぶりに
 
午前の11時には横浜は関内に居る
 
というビックリなことをしました。
 
 
ピアニストの友人が
「落語とJAZZ」
という企画を横浜のある寿司屋さんで
開催されたのを観に聴きにいったのである。
 
で、13時半で終わるから
その後は赤レンガあたりをぷらぷらしようか・・・
 
 
と、思って
「久し振りにデート気分だねー」
なんつっていたが、イベント終了後と共に腹も空き
  
せっかくだから、
ちょっとだけお寿司でも・・・
とカウンターに座ったのが
いけない。
 
ちょっとで済むハズがない。
 
気がつけば
 
ゆる燗二合徳利を6本と
一合徳利を呑む。
 
なんだよ、なんだよ、
やっていることは
地元と同じじゃーん!! 
 
 
でもお寿司も超おいしかったです。
   
 
昼間のお酒は特に効くから 
あって間にベロンベロン。 
 
   
「い~せざき~、あた~りに~
 あっかり~が、と~も~る~
 
 こ~いと なさ~けのォ~ 
 
 ドゥ ドゥビ~ 
 ドゥビドゥビドゥビドゥバ!あ~ん」
 
 
と、伊勢佐木モール(商店街)の真ん中で
伊勢佐木町ブルースを絶唱する始末。
   
  
いろんな人がLARK子を見たよー。
 
 
その後、赤レンガまで歩いて
例のクモロボット見たんだけれど
 
そのときには、酔っ払い通り越して
軽く、気分が、ちょいワル・・・
な、状態となったので
仕方なく、帰ることとなりました。
 
 
本当は、山下公園のほうや
大桟橋のほうへ行って
もう少し色々なイベントを
楽しみたかったのですけれどね。
 
  
昼のお酒にはご用心。
 
 
という話でした。 
  
 
 
 

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2009年6月 3日 (水)

で、その元彼がですね・・・

 

ある意味、 
前回の日記の続きです。
 
 
前回の「好みの男」で紹介した
ザブングルの加藤に激似の、元彼は
 
 
「はやしべ」
 
 
という苗字。
 
 
そして
 
 
うちの実家では、楊枝を
 
「はやしべ」
 
と呼びます。
 
 
すいません、ワケわかめ(死語)ですね。
 
 
私には、10コ下の双子の姉弟がいる。
 
 
はやしべくんと付き合い始めて間もない頃
小学校2年生だった妹が
面白がって彼のことを
 
「はやしべー、はやしべー」
 
と呼び捨てにした。
 
 
まー、その頃の子供って
いけないと分かっていて
呼び捨てたりして面白がったりするから
仕方ないのだけれど
 
当時の私はほら、
なにせぞっこんラブだったから
 
   
「あたしの男を呼び捨てにするんじゃねーーー!」
 
と激怒した。 
 
 
  
当然妹は泣く。
 
  
そのやりとりを見ていた母和子が
 
 
「はいはい、ではこうしましょう」
  
 
といって片手に楊枝を持ち
 
 
「今日から、我が家では楊枝を『はやしべ』と命名します。
 楊枝のことですから、当然呼び捨てで構いません。
 どうぞ、いまから『はやしべ』と呼んでください。」
 
 
と言った。
 
 
和子の突拍子も無い発想に、
口をあんぐりするLARK子の
傍で、喜んで
 
「はやしべ!
 はやしべ!」
 
「ねー、はやしべ一本ちょーだい」
  
と妹は喜んで連呼する。
  
私はどうすることも出来ず
この母から生れたことを
またもや後悔した。 
  
 
その日から、20年以上経った今も 
楊枝は「はやしべ」と呼ばれている。 
 
はやしべ本人も、よもや楊枝の別名になっているとは
思いも寄らないだろー。 
 
 
実は今日、楊枝の在庫が無いことに気付き
 
「あ、はやしべ買わなきゃ」
 
と思った私。
元カノも呼んでいる始末。
 
 
 
そんな流れで、ついでに言えば
 
うちは、えのきを
 
「きよふみ」
 
と呼ぶ。
 
えのきって、あのキノコ類の、えのき。
 
 
「きよふみ」は私の2つ年下の弟で
我が家の長男であり、
姉弟の誰もからも嫌われているのである。 
 
 
その、きよふみくんが
ティーンエイジャーの頃は
 
今で言えば
ドラマ「ごくせん」の3年D組の生徒。
 
それとも
「ROOKIES」の野球部の生徒。
 
漫画で言えば
「ビー・バップ・ハイスクール」(古っ)的な・・・
 
 
軽くヤンキーだったからだろうか。
 
 
母和子がそのさまを見て
 
 
「イキがっているけれど
 実はひとりじゃ何もできない。
 
 そんなきよふみくんはえのきのよう。
 
 一本じゃ美味しくないけれど
 束で食べれば美味しい、あの、えのきなのよ。」
  
 
と言った。 
 
 
その日から、きよふみくんは「えのき」と命名。
 
 
鍋のときに
  
「お、きよふみ買い忘れた!!」
 
焼肉のときに
 
「きよふみは、バターで炒めるに限る!」
 
お弁当のおかずに
 
「きよふみのベーコン巻、いれちゃう!」 
 
 
と言われてきたけれど、 
あいつは、未だにそのことを知らない。。。 
  
 
ばかめ。
 
   
こうゆうことって、
普通の家庭で、普通にあることなのでしょか。 
 
あたしは知りたいっす。 
  
 
 
はっきりしていることは、
 
母和子は完全に 
面白がっていた
 
という話です。
 
 
写真はそんな母が今朝送ってきたFAX。 
 
相撲好きな母、
よみうり時事川柳に感激!の巻き。  
 
 20090602fax
  
 

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2009年6月 1日 (月)

好みの男

 
 
私は高校生から20代初期まで
付き合っていた彼氏がいた。
 
歴代の彼氏の中でも
ダントツに大好きな人だった。
 
 
当時の私はなにせ
ぞっこんラブ(古っ)
だったもので
 
「LARK子の彼氏って、
 芸能人で言えば誰~~?」
 
と聞かれれば迷わず
 
 
「SMAPの草薙くん」
  
 
Photo_3  
 
 
 
 
 
 
 
 
   
 
と答えてた。 
 
 
(本人は、あぶない刑事の柴田恭平を
 目指していた。
 それもどうかと思う。) 
 
 
でも、別れてから早15年以上。
 
 
冷静になって
改めて彼が誰似かを
考えてみるに
 
 
ザブングルの加藤にくりそつ。
 
 
と、言うことに気付く。
  
 
Photo_4  
 
 
 
  
  
  
  
 
かっちかちやねん!の加藤(右側)です。
  
  
私の好みタイプって・・・ 
と、自信を無くしかけている 
ずる休みの午後でした。
 
 
でも、
草薙君と
ザブングルの加藤って
 
おなじグルーピングにできる
顔だと思う!! 
 
と、思うのは
あたしだけだろうか。。。
 
 
と、気付いて
元気モリモリとなったものの


ここまで書いた後に見た
ザブングルのWikipediaに

「草薙に似ている」

と記載されているほど
有名なことだったと知り

なんだよー
俺だけじゃなかったのかよー

とふてくされた
ずる休みの夕方・・・
 
である。
 
 
(はい。今日は、ずる休みしました。) 
 
 

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2009年5月25日 (月)

最近のLARK子

季節はすっかり初夏ですね。
 
 
ここんところの私はふつー※の毎日を
過ごしています。

 
(※週に4,5回は呑んだくれということ)
 
 
GWも旅行に行くわけでもなく
ただ、一日姪っ子と甥っ子を連れて
八景島シーパラダイスに行ったぐらい。
 
 
初めて、私の運転で高速を使い
八景島まで行ったことは
軽く命を縮めると共に
無事行き着けた喜びを噛み締めたよ。。。
  

それなのにさー
 
 
あんなに言い聞かせたのに
着いた途端、姪っ子が迷子になりやがって!!
 
大汗を掻いて探しまわり
書いた眉毛全部消えるというハプニングが
あったけれど、全般的には楽しく過ごした。
  
 
そのほか、いくつかライブハウスに行く。
 
 
最近ねんごろの弟も常連という
高田の馬場のあるライブハウスで
 
もう、店が閉店だよっ!よっ!
というのに
意地汚く呑み続けるねんごろとLARK子を
お店の女の子は嫌がることなく
相手をしてくれた。
 
 
そのときの会話で
いつものように、
 
「LARK子はなかなか痩せなくてね・・・」
 
とこぼしたところ
お店の女の子が 
 

「でもー」
 
 
と、私をじっくり見つめて
 
 
「太っているのが
 似合っている人と
 似合っていない人がいますけれど

 LARK子さんは、似合っているから
 いいと思います!
 
 あると思います!!」

 
という、フォローに
喜ぶべきか否か・・・
数日悩みました。
 
 
 
五月は、大相撲夏場所の季節。
 
 
今回も行って参りましたよ。
 
今場所は特に盛り上がり、
私もいつも以上に声援に力が入ったですよ。
 
ご一緒された方は嫌というほど
ご存知と思いますが
 
わたしの声援は声がでかくて
周りの人が、軽くひく。 
 
 
千秋楽の日に、私達の前の桝席には
おばーちゃんとその娘と孫二人
が観戦していたのですが
 

私の声援を聞いたおばーちゃんが
   
 
「あなた、国技館のときに
 いつもいらしていますよね・・・

 わたくし、その声援で分かったわー」
 

と言われた。
 
 
やばいねー。地味に知られている。

 
観戦が終わった後も
どっかからおっさんが近づいてきて
 
 
「私は声の研究を大学でしているんだけれど
 君は、いい声だよー、
 いやー幸せになるよ!その声は!」
 
 
と、握手を求められたけれど
 
 
(その声をもつあたしは、一昨日客先から
 「月の支払を半額にしますよ」
 と、今年一番の不幸の宣告を受けたのですが・・・)
 
 
と、おっさんの言葉をはなから信じることが
できませんでした。
 
でも、楽しかったのでヨシとするかー。
 
  
  
そんな感じで
  

不景気のあおりを
モロに受けてしまっていますが
 
 
なんとか元気に生きています!
  
呑んでいます!
 
太っています!
 
 
   
暇なんで、誰か遊んでください。
    
  

 

 

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2009年4月 9日 (木)

春 2009

 
冬将軍 春の扉を開けて 去る
 
(NHKひるまえ川柳よりパクリ)
 
 
すっかり春ですね。
東京ではお花見シーズンも終盤となりました。

  
毎年、基本夜桜を楽しむわたくし達ですが
今年はめずらしく、朝の桜を愛でに
近所を散歩いたしました。

 
法明寺の桜
 
200904070947  

  
 
近所には神田川が流れていて
その両側に立ち並ぶ桜並木は
それはそれは見事です。

神田川の桜
200904070836_2

 
 


200904070835 



























なーんて。
 
写真好きな人気ブロガー風を装ってみましたが
(装ったわりには写真も文章もダメダメですが)
要は桜も満開を過ぎた今日この頃に
 
 
やべー、写真アップしなくちゃ!
 
 
と慌てただけです。 
 
 
住まいの近くには以外に桜の名所があるのに
毎年靖国神社で、おでんの屋台にワンカップ片手に
 
 
夜桜を楽しむ・・・→途中からただの飲み会
 
 
が我々のお花見だったのだが
先日、お天気があまりにも良かったので
早朝の日差しが降りそそぐ中
お花見散歩をしたのですよ。
 
 
すごいよー。奇跡。
めずらしく早起き。
 
 
あまりにも綺麗な桜だったので
何人かの友人に写真を添付して
 
 
「朝花見♪」
 
 
と題してメールをしたら
返信の9割が
 
 
「また朝まで呑んでいたの?
 その帰りの花見か!!」
 
 
という内容に 

 
大阪の海は悲しい色やね。
 
 
と、思ったこってす。
 
 
 
ま、私の日頃の所業からして
そのように思われるのは自然なんですけれどね。
  
  
桜が散れば新緑の季節。
 
 
新緑の季節 ⇒ 薄着の季節。
  
 
やっべー、まだ全っっ然痩せてねぇ!!!
 
 
と顔面蒼白になっている
LARK子であります。
 

そんな私にぴったりな
桜並木の周りにあった俳句をお一つご紹介。

200904070843
  

























がんばろー
ダイエット・・・(何百万回目の決意)

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2009年4月 3日 (金)

女薫の旅

 
もう、すっかり痩せないものだから
痩せる!発言を封じていたが

先日、立て続けに

「もういい加減にしなよ。太りすぎだよ。」
(甥っ子(小1)談)
 
 
「お願いだから痩せてくれ!」
(某ベーシスト談)
 
 
「初めて会ったときのLARK子を思い出しながら 
 見ていたが、最近思い出せなくなった」
(某痛風ねんごろ談)
 
 
と言われてしまった。
 
 
今年こそ。
今年こそ奇跡を起こさなくてはならないぜ。
 
 
 
そんなわたしが今夢中なのが

神崎京介の「女薫の旅」。
 
 
私が興味があることを伝えたら
ねんごろのご友人の方が
すぐにわたしに貸してくださったのだ。
 
ありがとうございます。
本当にありがとうございます。
  
 
 
「初恋の人からの手紙」
私がそっち方面のことばかり
考えている女扱いされたとき
 
あながち間違っていないと思ったのは、
この本に溺れていたためです。
 
 
お恥ずかしい。

 
 
生れてはじめての官能小説。
 
ドッキドキの官能小説。
 
 
「女薫の旅」・・・

1998年に週間現代に連載開始され
いまだ、WEBで連載中のこのエロ小説は
主人公、山神大地が次から次へ様々な
女性と交りあう物語。
 

第一巻では、中学三年生の大地が

女性の英語教師に誘惑され
まんまと事を済ませた途端

同級生の女子とは余裕でリードし

高校生の先輩をも満足させるものの

バイト先の旅館では若女将に布団部屋で
翻弄される・・・
 
 
とまあ、ありえないほどうまい具合に
女性とやれちゃうんですよ・・・
  
 
 
 
今手元にあるのは全25巻。
 
 
巻を進めていくうちに
「アスパラ」が「肉樹」へと
成長していく様は圧巻です。
 
(すみませんね、下品で)
 
 
流石の私も夢中になりすぎて
 
 
「汗ばむわぁ~」(by 山田花子)
 
 
とか言って、誰にも彼にも
しなだれかかっちゃいそうなんで
 
 
間、間に、まともな本を読むように
 
心がけますわ。
 
 
 
下品な話で、今年度スタートして
すみません。。。
 
 
もし宜しければ、是非ご堪能ください。
女薫の旅。 

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