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2006年7月

2006年7月26日 (水)

ありがたや

先日、車通勤したときの話。

夕方から客先へ行ったので
すぐそばの100円パーキングに駐車。

7時間後、仕事を終えて
駐車場で精算したら

・・・
請求額「100円」

おおー!ありがたーい。
おそらく、
別の番号に駐車している人が間違えて、
私の分精算してくれたのでしょう。

計算では2200円だった。
本当にありがとう。見も知らぬ人。

これで3回目。
払って頂いちゃったのは。
しかし、100円は初めてだ。

差額分は大切に飲み代として
使わせていただいた。

実は今日も車通勤。
見も知らぬ方、
よろしく頼んます。

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2006年7月17日 (月)

無題

忘れられない辛い出来事がある。
もう何年も前の夏のことだが。

過去のその日に私の心の一部が取り残されていて
時々、現在の私を、その日に引き戻しに来る。

ずーんと落ち込む。

何度も思い出すので、そのたび脳に嫌な記憶が
植えつけられて、時間が経っても忘れられない。

でも、
最近、無理に忘れようとすることを
やめようと思えてきた。
どうすることも出来ないからな。。。

そのかわり、
一人でその感情を我慢するのもやめた。

そうしていたら、逆に少し楽になりつつある。
(私に協力してくれてる、そこの貴方、
感謝してます。)

その物事とは関係ないけど
最近、人とのつながりが広がっていて
その方々と触れ合っていけることが
今の私には本当にうれしいこと。

そのことを思うと
夏が、好きになってくる。少しづつだけど。

そんな幸せなを毎年重ねていって
思い出しても、へっちゃらな自分を目指して
前に進んでいけるようになりたい。

・・・なーんてことを
こそっと思った。

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2006年7月 8日 (土)

ほっ

今日も仕事。

でも山場は越えた。・・・おそらく。
よかったー。ホッとした。
明日は休めるかも・・・。

昨夜、寝る前に仕事のことを考えつつ
パックしてた。
美白用パックで、顔に塗ると真っ黒になり
乾いてからはがすタイプ。

余裕じゃない。と、思われるが
私は、仕事が忙しい時やトラブル対応で大変なとき
必ず、ものすごいシミが出来るので。

しかし。
疲れがピークの時にはパック禁止にすることにしよう。


夢を見た。

誰かに顔を両手で鼻の中央向かって
ぎゅーっと寄せつけられる、夢。
目も頬も口も、真中に寄せられて
「く、苦しい・・・」
と思ったところで目覚めたら

パックついたままだった。
しかも、カッピカピに乾ききって。

慌てて剥がしたんだが
長時間つけていたせいか、
パックのシワが、取れないったらない。
鼻の横にネコのヒゲのようについたシワが!

げんなりしてベットを見たら
どうやら、乾く前に寝てしまったらしく
掛け布団に、べったり黒いのがついてる。

そーいえば剥がすとき
なんで右頬の部分が薄いんだろーって思っていたが
・・・そこにあったのか。

これはなかなか取れなかったので
まだそのままとなっている。

はあ・・・

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2006年7月 6日 (木)

最近

仕事が忙しい。

プールにも行けず、
ライブにも行けず、
お茶のお稽古も行けず、
気軽に、本気飲みも出来ない。

そーなるとストレス溜まるー。

私は切羽詰ってからやる気になるタイプなので
最初の方はよく仕事をサボっている。

今回は、そのしわ寄せが厳しい。
思いもよらぬ作業が間に入ったこともあるが。
やはり、余裕をもって作業することが大事ぃ。
当たり前ですが。

しかし。
私は夕食は完全に外食。
この、クソ忙しい中でも
お酒は飲んでいる。食事の時に。

職場近くに、大好きなおでん屋さんがあって
そこは、深夜1時まで営業している。

「深夜1時まで」

これが大事。
朝まで営業されてたら、飲んじゃうもの。

カウンターでおでんの面倒見ていて、
ニコリともしない、店主。
もう無愛想にも程があるよ!ってぐらいよ。
注文するにも、ビクビクしちゃうもの。

そう。
無愛想で、客に媚びを売るわけでもない。
長年、濃い目のおでんの味を守り、
「気に入らないなら来てくれんな」
と言わんばかりのその態度。

・・・あたしー。
結構好き。

私の周りは、優しいだけの異性や
女の顔色ばかり窺ってる異性ばかりが周囲にいるもんだから。

その、冷たい態度が刺激的。
もっと私に冷たくしてちょーだい。

そんな気持ちになって通い始めて数ヶ月。

なんと。
無愛想なんだけど。表情が和らいで。
注文するおつまみの好みまで憶えてくれて。
(上司は焼きたらこをかなり焼くのが好き、など)
おでんを出す姿にも優しさが見られるようになった。

「寡黙な店主」

というイメージだったのに。
最後の客が私らになったので、
「遅くまですいません。今帰りますから。」
と気を使ったら、

「まだ大丈夫だからいいですよー。」

と、今までの店主とは思えないお言葉。

更に
常連さんの前だけには気を許しちゃうぜ
てな感じで、

陽気な歌を歌いながら片付けしたり。

・・・むむ。
もしかして、「寡黙」じゃなくて
「人見知り」だったのかしら。
あの、冷たい貴方はいずこへ。

少しがっかりした気持ちで、店を後にした。

ま、いっか。
なにせ、肴がうまいのととても安いので
まだまだ通ちゃう。きっと。

店主への淡い気持ちは冷めてくけどね。

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