« 2006年9月 | トップページ | 2006年11月 »

2006年10月

2006年10月27日 (金)

さようなら、右仕様

もう我慢はしない。

 
先日
すり鉢で梅干をすっていたら
なぜか擦れない。

えーなんでー?なんでー?
すり鉢安物だから?
擦り方オカシイのか?

少し経ってわかりた。
溝つけの逆方向に擦っていた。

実は私は左きき。
右手ですり棒もってすれば問題ないところを
左手で持って逆に擦っていたからいけない。

しかし、すり鉢も右利き仕様とは!

知らなんだ・・・
ゴマのときは気づかなかった。
柔らかいからか?

もう嫌だー!右利き仕様の国はー!

ドアノブ
自動改札
パソコンのマウス
当然、鉛筆
ハサミ
会席料理の器の位置
 

なんかバラバラだけど
ずいぶん乗り越えてきたと思っていた。
上記は右手に変えてきたもの。

でも、なんだか
「すり鉢」までもか?!
と思ったら、知らなかっただけに我慢の限界に。

 
今、たった今ネットで購入。
左利き用調理器具。

すり鉢
缶切り(←これは本っ当に使いづらかった!)
木べら
たまごレードル(おたま)
急須
ハサミ
ケーキフォーク

全部で、10,350円也。
高い。

なぜにケーキフォーク?

ケーキフォークって先が三本に分かれてる。
通常は一番右側がひときわ太くなっており
その先っちょは斜めにカットされている。

フォークを右手で持ち、ケーキを一口大に
カットするときに使われる大事な部分。

これも知らなかった。
なになに、そーだったのか!と思い
あわてて購入。
あたし、ケーキめったに食べないのに。
 

残る課題は包丁。

私は基本的に、人から教わったものは右手で
自分でやり始めたものは左手を使う。

包丁は、
皮むきを母から教わったので右手でじゃないとむけず
刻む作業は左手でしかできない。
もー持ち直すのが、うざっ!!
 

左利きのたわごとでした。
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年10月26日 (木)

仕方ない復活

しょの①で始まった沖縄旅行だが
もう面倒くさー。

とにかく、美ら海水族館のジンベイザメがとてもよかった。

という感想を再度述べて、ジ・エーンド。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

さて・・・
ずーっと家に閉じこもっていたが。

本当は社員旅行も行きたくなかったけど
5ヶ月前に幹事になっていた為、どーしてもキャンセルできなかった。
その時意外は、実はずっと閉じこもりー。きゃー、暗ーい。

 

でも、そろそろ復活しようと考えている。
何にも変わらないし。
少しお金も無くなってきたし。
なぜか仕事が増えてきそうだし。

明日辺りから少しづつ復活しようと思う。
頑張る。

落ち込んでいてもさ、
誰かがローンを払ってくれるわけでもないし
状況が変わるわけでもないしさっ。

まずは、明日復活。仕事。

 
しかし。
なんでこんなに落ち込んでしまったのかー。

大殺界だから?(細木和子によれば)

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2006年10月22日 (日)

そして、社員旅行

我社のオヤジ軍団&LARK子が泊まったホテルは
こちらー。
http://www.okinawa-marriott.com/


私は女子一人なので当然一人部屋。
(実際にはツインを一人で使用)

思いのほか綺麗なんで初日は
きゃあ、きゃあ言いながら
部屋の仕組みを確認したり
ベランダ出ては、はしゃぎまくったり。
 

バスルームにて。
浴槽の横にシャワーコーナー(っていうの?)も
あって、そこそこ広い。

シャワー出してみよー
と思って目の前にあるツマミを全開にひねり
温度調整などしてたら
もう一つツマミがあるのに気づいた。

何かしらー
と思ってひねったら、

滝のような大雨が!!

いやいや。
天井にもシャワーが付いていたのさ。

あらこのツマミ、
手元のシャワーと天井のシャワーの切り替えだったのー。

なーんて思っているときには
服のままで半身がぐしょ濡れ。

思いもよらぬホテルの洗礼を受けて一人ムカつきました。
男子皆に笑われたし。
 

それが一つ目。
 

次の日。

男子の迫害を受けながらも
一番年の若い男子を脅し、ようやく美ら海水族館に
行けて満足した夜にて。

せっかくなのでエステをしましたー。うふふー。

「エステをする前に、スパで体を温めた方が効果が
出ますのでお入りください。
スパから出られましたら、こちらで用意したガウンのみを
着てお部屋へいらしてください。」

と説明されたので、その通りにした。
 

エステはさー。
本当に癒されますね。とてもリラックスできて。
またやりたいー。

とても満足して最後着替えるときに
「おや?」
ロッカーの隅に何か落ちてる。
なんだろーと拾って広げてみたら・・・

それは、紙パンツ。

 
・・・・。(LARK子、すこーし考える)
 

もしかしてこれさ、
スパの後に着けてガウンを着るんじゃないの?
ねえ、そうじゃないの?
 

ええええ~!!
だって説明に無かったでしょう?
私「その通り」に「ガウンのみ」で臨んじゃったよ!!

思い起こせば。
はじめに背中のオイルマッサージをするので
うつぶせになった後、ガウンを脱がされたとき

定員さんの手が

(あれっ?)

てな感じで一瞬止まってた気がする。
今思えば、

(なぜ、お尻?)

と、戸惑ったのだろう。

 
いやーん!
言ってよおー。紙パンツ履いてくださいってー。

まいっちんぐ。(古っ)

精算するためカウンターに行く気力を出すのが
大変だった。
仕方ないから

(東京のセレブは「生まれたままの姿でエステ」が常)

という感じで堂々と精算しに行ったさ。


それが二つ目。


今回は、別段たいした失敗しなかったから
良かったです。


・・・以上!

| | コメント (8) | トラックバック (0)

2006年10月20日 (金)

初の社員旅行 しょの①

我社は(って私は社長じゃないけどー)
零細企業なもんで今まで一度も社員旅行を
実施したことがなかった。


私は特別行きたいと思っていなかったが
他の社員が
「日頃のご褒美、そろそろ欲しい・・・」
と騒いだので急遽企画!
心許ないLARK子の幹事で行って来ました!
 

沖縄本島!きゃっほー!!
 

メンバーは社長入れて6名。
そのうち5名は男子。女子私のみ。

思いのほか楽しかった~。
オヤジ軍団って勝手気儘で。

初日の
「首里城見学から海中道路へのドライブ」
までは、おとなしく着いてきたオヤジ達も
ホテルに着いたとたん

「俺スパ行きたい」
「屋内プールで泳ぐ」
「部屋で映画見てる」

とそれぞれ言い出して次の日の行程を
すべて台無しにされた。
くっそー。

なにせ、予想以上にホテルが綺麗で
施設が充実してたので気が変わったらしい。

私は!美ら海水族館に!行きたかったの!

東京ではみんな行くって言ってたじゃない。
一緒に行った、ねんごろ相手だって
「僕は楽しみにしているよー」(低音で)
って言っていたじゃない。

かなり、ふてくされた
幹事LARK子。

でも。
泡盛を浴びるほど飲んで
デロデロに酔っぱらったら機嫌が直りました。
 

そんな
なんてことはない出来事から
沖縄旅行はスタートしました。


(この時点で私。ひとつ失敗やらかしてました。)

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年10月11日 (水)

立ち直れない

私は3週間、殆ど仕事をしていない。

クビになる。今に。

 
でもさ。

行こうとすると

お腹痛くなったり

もう治ったと思っていたジンマシンが

出たりで

 
すっかり、小学生の登校拒否状態になっている。

 
 
昨夜。

足元の地面が急に割れて、落ちていく夢を見た。

 
・・・少し。やばいのか。
わたし。

| | コメント (5) | トラックバック (0)

2006年10月 7日 (土)

小姑鬼千匹

表題は

わたしのことでーす。

 

「身内の居ない運動会で喜んでいる暇あったら
姪と甥の幼稚園の運動会に来なさい。」

以前家の目の前にある小学校の
運動会に行った話を家の者にしたら
言われてしまった。

なので行ってきた。今日。

 
姪っ子は幼稚園の年長さん
甥っ子は年少さん。

ま。
運動会の様子を書くと、伯母馬鹿丸出しになるので
控えるが。

 
久しぶりに会った弟ファミリー。
嫁さんも久しぶり。
「おねーさん、ちわーっす」
と、いつもの挨拶をしてくれた。

 
・・・・
なーにが、ちわーっすだ。
私は知っているんだ。
お前さんの本性を。

 
8月に。
弟から
「アネキから買ってもらった、浴衣さ
今日、ゆう(姪の名)が着たからお礼を一言。」
と、わざわざ電話があった。

「じゃあ久しぶりに、ゆうちゃんの声聞きたい」

と電話を変わってもらい

ゆ:「LARK子ちゃんからもらった浴衣で
  盆踊りしたよー。ありがとー。」

私:「えらいねー。ちゃんとお礼言えてー
   ゆうちゃん、天才ー。」(ばか)

と、たわいも無い会話の後

私:「ゆうちゃん、今度LARK子ちゃんち遊びにおいでよー。
   みっちゃん(私の妹)もおばあちゃん(母和子)も
   待ってるよー」

と言ったら。

ゆ:「うーん。
   だってさー。ママがさー。
   おばあちゃんちは行っちゃだめって言うからさー。

私:「そーなの?」

ゆ:「うん。
   なにせママがさ。だめなのよー。
   おばあちゃんがさー。」

(注:5歳児の発言)

私:「ほおー・・・。ほかには?」
ゆ:「あとさー。こんなことも・・・」
私:「ふむふむ。」
ゆ:「あんなことも・・・」


と、まあ彼女も
母親が居ないことをいいことに
ぺらっぺら私に話してくれた。

嫁と姑の仲だから、仕方がないと思うが
どうやら、姑(母和子)の悪口を
娘に話しているらしい。

ゆうちゃんは、ちゃんと記憶しており
正確に教えてくれる。

 
その話を今日嫁の前で思い出したもんだから
なーんか意地悪な気持ちに。

 
私、今日。
デジカメで運動会の様子や家族を
187枚撮りましたが
一枚も写っていません。

嫁。

 
ぷぷぷー。

あなどるまじ。小姑を。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年10月 2日 (月)

間違い

青森帰りの新幹線にて。

九月中旬って、やはり行楽シーズンなのか
新幹線の席が、一緒に行ったねんごろ相手と別々になってしまった。。

私は、もういい大人なのに
新幹線のチケット(飛行機のチケットも切符も全て)をいつも
「俺が預かる!」
と、問答無用に取られてしまう。

その時も
「LARK子はここ」
と私の席を宛がわれ
彼も自分の席に落ち着き、少し経った時

「お客様ー、お席の番号をご確認下さい」
と、突然車掌さんに言われた私。

傍に、少しガラのよくないおじ様が
「俺の席に、なに座ってけつかんねん」
とでも言いたげに立っている。

そんなこと言われても私チケットもってないもーん。

ねんごろ相手を呼びつけて、確認したら
思い切り間違ってんじゃん。私。(っつーかねんごろ相手が)

 
ま。
席を間違うことなんて、たいしたことないよね。
恥ずかしくもなんともないさ。

 
だって私。
車、間違ったことあるもの。

 

昔。

 
恋仲だった彼を車の中で待たせて
コンビニに買い物していた私。
たしか冬の、特に寒い日だったので
コンビニ出た後、急いで彼の車に乗り込んだ。

「おでん買ったけどー
ちくわぶ無くてー超むかつくー」

などと、くどくど5分程しゃべって運転席見たら

 

全っっ然知らない他人だった・・・・。

 
いやー、びっくりしたよ!!
っつーか、知らない私に乗られたその人、
マーライオンのように、口を開けて絶句していた。
さぞ驚いたことだろう。

私軽いパニックに襲われたもんだから
きちんと謝れなかったと思う。
悪いことしたなー。

ホント。
間違えるにも程がある。

 
乗り込む車には
ご用心。

| | コメント (7) | トラックバック (0)

« 2006年9月 | トップページ | 2006年11月 »