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2008年10月

2008年10月25日 (土)

恐えぇ~

 
昨日の「爆笑問題の検索ちゃん」で
ネプチューンのホリケンが「恐い」と言っていた映像はこれ。
 
 
 
 
心臓の弱い方はご覧にならないで下さい。
 
 
たとえば、映画「リング」を観てからというもの
深夜残業の最中にトイレに行けなくなり
女子トイレの入り口で、上司に立っていてもらわなきゃ
いけなくなった人も、ご覧にならないでください。
 
(そいつは俺です)
 
 
 
トイレと言えば、私が生まれ6歳まで居た
た大田区池上では、完全にボットントイレであった。
 
しかも超!オンボロアパートで
共同玄関を入り、目の前の階段を上ると
共同トイレがある。
 
そこから右に折れ、一番初めのドアの、
なおちゃん家を過ぎ、さらに長い廊下を進み
突き当たりのドアが我が家である。
 
トイレと我が家は廊下の端と端なのだ。
 
 
夜の廊下は豆電球ほどのあかりしか点かない。
当然トイレも豆電球ほどのあかりしか点かない。
(という記憶しかない)
 
これを怖がらない子供はいるんだろうか。
いないんじゃなかろうか。
 
 
特に日曜日の夜、
 
『笑点』見て
『サザエさん』を見て
『びっくり日本新記録』を見て
『世界名作劇場』(この頃はハイジか)を見て
 
その時間になると
「明日から、また平日が始まる・・・」
という、いや~な気分になる頃・・・
 
もう、トイレが怖くなってしまう。
 
 
母和子はもう着いてきてくれない。
弟も然り。
 
 
で、我慢して寝ちゃう。
 
 
おかげで私は、
 
 
幼稚園年少さんまでおねしょを繰り返す
 

という恥辱的な思い出が出来てしまった。
ちくしょー。
 
長男なんて、夜ゴミ箱にしていたよ。
まあ、半分寝ぼけていたらしいけれど。
 
 
 
ぼっとんトイレは引越しした先の
埼玉の家でも続き
 
なにせ怖がりなもので
穴から手が出てくるんじゃなかろうかと
毎回びくびくしながらしていた。
 
おかげで、
片足を穴に落とし、にっちもさっちも行かなくなったり
検便の便を採取するのに、死ぬほど苦労したり
と、
 
良い思い出が一つもない!
 
 
といあえず、久し振りに幼い頃の
トイレにまつわる思い出を思い出し
水洗トイレは本当にありがたいと
しみじみ噛み締める
 
 
秋も深まる、38歳の日曜の午後であった。
 
 
 

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2008年10月13日 (月)

崖の上のポニョ

観てきました。
姪っ子と甥っ子と。
 
 
年内一杯のロードショーとはいえ
夏休みに見逃して
 
 
「一体全体、いつ観にいくんだよ!!
 何月、何日、なん曜日、
 地球が何回、回ったときだよ!」
 
 
と、責められた多くの親たちが
この三連休に見せに来るだろうと思って
 
事前にネットでチケットを予約し
(当日並ばずに直接会場に入れる)
席もベストポジションをゲットして
 
 
「ほら、お前らの伯母は
 レ、レ、レイク♪
 の用に、事前のチェックがすばらしいだろう」
 
 
と、見せつけてやろうとしたら
 
 
ガラッガラに空いていた。
ちくしょー・・・
 
 
その日は、行動はこんな感じ。
 
  
①サンシャインのクルーズクルーズで
 バイキングを堪能。
 (子供らはバイキングが大好き)
 
②東急ハンズで開催されている
 猫とのふれあいパークで猫を触りまくる。
 
③崖の上のポニョを鑑賞。
 
④都電に乗って、家路に向かう。
 
 
バイキングの予約が取れなかったので
 
(実は、レイクじゃなかった)
 
当日、わずかと聞かされていた席を
ゲットするため、朝10時過ぎには
サンシャイン58階の、店の前にあたしは居た。
 
すごい。仕事行くより早い。
 
それなのに、姪はうどん、甥はおそばしか
食べないのさ・・・
あとは、「スパベッピー」ぐらい。
(甥はスパゲッティーと言えない)
 
バイキング、好きじゃなかったのかよー。
眉毛も書かずに並んだのにさー。
 
ま、デザートは喜んで食べたか。
 
 
そのあとの、「猫とのふれあいパーク」じゃ
その主役の猫が高ーい棚に居るもんだから
どーやってふれあっていいのか
まるで分からず。ぼったくりか?
無理やり店員さんにお願いして
抱っこさせてもらった。もーヨロシク頼むよー!
 
 
 
都電だって甥っ子が喜ぶかなーと
思いきや、私がお土産で持っていた巨峰が
気になって、
 
  
「ちょ峰食う!
 ちょ峰!」
  
(巨峰をちょ峰と間違えている)
 
 
とうるさい。
こいつは、乗り鉄じゃないんだね。
 
 
  
しかしポニョは喜んでいた。
  
姪っ子なんて
  
 
「続きが観たい!続きが観たい!」
(続きなんて無い)
 
と連呼していたから楽しかったんだろうね。
 
 
私も、北野武の「股の下のポニョ」の発言から
ねんごろに、 
  
「今日のねんごろのポニョは元気か!!」
   
なーんて下ネタ振っていた自分を
軽く恥じたね。
 
  
腹黒い心を閉ざして観れば
良い映画だろう。
全てが子供目線の内容で。
 
 
メインの映画が喜んでもらえて
伯母としては、一安心。
 
ゆのちゃん、いぶきくん、
また、遊びに行こうね。
 
 
最後に、春先に貰ったゆのちゃんの手紙を
ご紹介。
 
 
-----

Photo

らーこちゃんへ。

!ありがとう!
!ゆのはうれしいよ!!

ゆのはらーこちゃんのことが
だいすきです♡
いつもらーこちゃんのことを
見ています。

らーこちゃん、ポケットモンスターの
デーエス(DS)をかってください。

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・・・以上!

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2008年10月 2日 (木)

書かせてくれたまえ

  
わかっている。
 
 
もう、秋風が立つというのに
夏の思い出話もないだろう、
 
ということは。
 
 
でもなんだか書いておかないと先に進めないのだよ、君ィ。
 
 
 
実は、この夏ゴルフ以外にも初体験をした。
 
 
屋形船である。
 
 
大人の遊びだね~。
LARK子も大人になったもんだね~。
 
 
この企画のきっかけは、ねんごろの痛風話の報告に対して
皆様から頂いたお見舞いのお礼を、メールで書いたことによる。
 
 
【私は皆さんの優しさに感激して感謝の想いを
 いつか何かの形で
 (例えば、宝くじで3億円が当たったら、皆さんを
 「豪華客船飛鳥で行く世界一周クルーズ」にご招待とか。
 例えばですよ)
 お返ししたいと思いました。】
 
 
と、書いた私の思いを友人K子さんが
 
 
「豪華客船飛鳥では大変だろう」
 
  
と思ってくださったのか、それとも、
 
 
「それは、真っ赤なウソだろう!」
 
 
と、するどく見抜いたのかは定かではないが、
 
 
【豪華客船飛鳥で行く世界一周クルーズより、今年の夏の
 品川界隈の、屋形船、よろしくおねがいしま~す~】
  
とお返事してくださった。
 
 
 
そのお返事に、更に友人Jさんが
「是非やろう!!」
と盛り上がったのである。
 
 
自ら幹事を引き受けれくれたJさんから
直接私に連絡をくださった、と思ったら
 
2,3日の間で
 
日程を決め、
おおよその企画を決め、
人数を集め、
チラシまで作成した。
 
あっという間である。
 
この、鯉の洲走り瀧登りのような
素晴らしい推進力に私は感激した。
 
(一番、私に欠けているところである)
 
 
Jさんのような方が、我が社の社員に居たら・・・いやいや
  
  
Jさんのような人が、我社の社長だったら
どんだけ、我が社は安泰か!!
 
(この叫びは、うちのねんごろが実は私が属する会社の
 社長だということにつながっている)
  
と何度思ったことか。
 
 
 
Jさん、そしてJさんの企画に集った皆様のお陰で
素晴らしく楽しい会となりました。
本当にありがとうございます!!
  
 

おまけ話。
 
 
 
屋形船の数日前、
 
ねんごろは、こっそり
 
手品グッズを買っていた。
 
屋形船の日にやらなかったところを見ると
 
間に合わなかったのだろう。
 
 
 
次回は必ず披露してくれるものと
LARK子は信じてやまない。
 
 

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