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2008年12月10日 (水)

なぜに闘魂

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人は歩みを止めた時に 
そして挑戦をあきらめた時に 
年老いて行くのだと思います
 
この道を行けばどうなるものか
 
危ぶむなかれ 危ぶめば道はなし
踏み出せば その一足が道となり
その一足が道となる
 
迷わず行けよ 行けばわかるさ
 
ありがとうーーーーーーーーーー!
 
 
 
 
この、引退スピーチ「道」で涙を流した男達が
夜な夜な通う「アントニオ猪木酒場」を
ご存知でしょうか。
 
 
22時過ぎ頃、残業していた私に
「呑み行きませんか?」
美人アルトサックス奏者より電話有り。
 
 
残業続きでろくに呑みに行っていなかった私とねんごろは
「あらほらさっさー♪」
と二つ返事で、池袋へ向かった。
 
 
しかし、目指したお店は月曜日は
24時閉店ということに気付き
あわてて他の店を探した先がここ。

「アントニオ猪木酒場」
http://www.g-com.jp/inokifoodsbusiness/index.html
 
  
 
ねんごろのチョイスであった。
 
 
 
店の入り口入れば
「いらっしゃいませーー!4名様入場です!」
の後に
「カーーン!!」
とゴングが。(これがうるさい)
 
 
そっこら中に、
若かりし猪木の試合モニターがあるわ
ポスターあるわ
当時のチケットあるわ
グッズはあるわ。
 
猪木のテーマが延々と流れるこの店、
本当に猪木が好きな人には
たまらないんじゃあなかろうか。
 
 
しかし残念ながら、
美人アルトとその旦那様と私は
特別猪木が好きな訳ではない。
 
結構うっとうしい。
 
 
さて、その日に注文した品は

・マグロとアボガドのモンゴリアンチョップ
・修羅場くぐりの延髄斬り
・ウエスタン・オニオン・ラリアット
・オムソバ(正式名称、忘却)
 
 
なんの料理だかまるでわからないぞ!
 
 
そうそう、
それに加え、サラダを頼んだのだが
 
出来上がったサラダを店員さんが運んでくると
周りの団体お客様も巻き込んで
 
「いくぞー!」
 
「オー!」
 
「いち、にー、さん、サラダー!!」
 
 
という例のコール(ダジャレつき)をみんなで
叫ばなくてはならないルール。
私達の時も叫んでくれたので
他のテーブルが注文したとも叫ばなければならなかった。
 
 
でも、男子リーマン団体の叫んでいる姿は
至福のとき、そのものである。
 
 
本当に好きな人にはたまらないんですね。
 
 
私は、プロレスと言えば
全盛期のころ、テレビで試合を見ちゃあ
弟に技をかけられた・・・
という痛い思い出や、
 
「グレートアントニオファスティングダイエット」
 
(アントニオ猪木の薦めで小川直也が
 肉体改造に使ったことでプロレスファンなら
 誰でも知ってい・・・ハズ。)

に、2万円もかけて購入し実践したけれど
まるで痩せなかった・・・

という辛い思い出が彷彿として
少し空しくなったけれど

文句いいつつ、なんだかんだと楽しみました。
 
 
その様子を、見ていたねんごろは
 
「俺、流石!
 俺、ナイスチョイス!」
 
とでも言いたげな、満足な笑みを浮かべておりました。
 
単純男め。
 
 
喜んでいる暇があったら、
猪木の闘魂を注入してもらい
我社の不景気を乗り切って欲しい。
 
 
と、思ったLARK子でした。
 
 
うひひのひ。
今月はあと何回呑むのだろう。
頑張れ肝臓月間!
 
である。

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