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2009年4月

2009年4月 9日 (木)

春 2009

 
冬将軍 春の扉を開けて 去る
 
(NHKひるまえ川柳よりパクリ)
 
 
すっかり春ですね。
東京ではお花見シーズンも終盤となりました。

  
毎年、基本夜桜を楽しむわたくし達ですが
今年はめずらしく、朝の桜を愛でに
近所を散歩いたしました。

 
法明寺の桜
 
200904070947  

  
 
近所には神田川が流れていて
その両側に立ち並ぶ桜並木は
それはそれは見事です。

神田川の桜
200904070836_2

 
 


200904070835 



























なーんて。
 
写真好きな人気ブロガー風を装ってみましたが
(装ったわりには写真も文章もダメダメですが)
要は桜も満開を過ぎた今日この頃に
 
 
やべー、写真アップしなくちゃ!
 
 
と慌てただけです。 
 
 
住まいの近くには以外に桜の名所があるのに
毎年靖国神社で、おでんの屋台にワンカップ片手に
 
 
夜桜を楽しむ・・・→途中からただの飲み会
 
 
が我々のお花見だったのだが
先日、お天気があまりにも良かったので
早朝の日差しが降りそそぐ中
お花見散歩をしたのですよ。
 
 
すごいよー。奇跡。
めずらしく早起き。
 
 
あまりにも綺麗な桜だったので
何人かの友人に写真を添付して
 
 
「朝花見♪」
 
 
と題してメールをしたら
返信の9割が
 
 
「また朝まで呑んでいたの?
 その帰りの花見か!!」
 
 
という内容に 

 
大阪の海は悲しい色やね。
 
 
と、思ったこってす。
 
 
 
ま、私の日頃の所業からして
そのように思われるのは自然なんですけれどね。
  
  
桜が散れば新緑の季節。
 
 
新緑の季節 ⇒ 薄着の季節。
  
 
やっべー、まだ全っっ然痩せてねぇ!!!
 
 
と顔面蒼白になっている
LARK子であります。
 

そんな私にぴったりな
桜並木の周りにあった俳句をお一つご紹介。

200904070843
  

























がんばろー
ダイエット・・・(何百万回目の決意)

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2009年4月 3日 (金)

女薫の旅

 
もう、すっかり痩せないものだから
痩せる!発言を封じていたが

先日、立て続けに

「もういい加減にしなよ。太りすぎだよ。」
(甥っ子(小1)談)
 
 
「お願いだから痩せてくれ!」
(某ベーシスト談)
 
 
「初めて会ったときのLARK子を思い出しながら 
 見ていたが、最近思い出せなくなった」
(某痛風ねんごろ談)
 
 
と言われてしまった。
 
 
今年こそ。
今年こそ奇跡を起こさなくてはならないぜ。
 
 
 
そんなわたしが今夢中なのが

神崎京介の「女薫の旅」。
 
 
私が興味があることを伝えたら
ねんごろのご友人の方が
すぐにわたしに貸してくださったのだ。
 
ありがとうございます。
本当にありがとうございます。
  
 
 
「初恋の人からの手紙」
私がそっち方面のことばかり
考えている女扱いされたとき
 
あながち間違っていないと思ったのは、
この本に溺れていたためです。
 
 
お恥ずかしい。

 
 
生れてはじめての官能小説。
 
ドッキドキの官能小説。
 
 
「女薫の旅」・・・

1998年に週間現代に連載開始され
いまだ、WEBで連載中のこのエロ小説は
主人公、山神大地が次から次へ様々な
女性と交りあう物語。
 

第一巻では、中学三年生の大地が

女性の英語教師に誘惑され
まんまと事を済ませた途端

同級生の女子とは余裕でリードし

高校生の先輩をも満足させるものの

バイト先の旅館では若女将に布団部屋で
翻弄される・・・
 
 
とまあ、ありえないほどうまい具合に
女性とやれちゃうんですよ・・・
  
 
 
 
今手元にあるのは全25巻。
 
 
巻を進めていくうちに
「アスパラ」が「肉樹」へと
成長していく様は圧巻です。
 
(すみませんね、下品で)
 
 
流石の私も夢中になりすぎて
 
 
「汗ばむわぁ~」(by 山田花子)
 
 
とか言って、誰にも彼にも
しなだれかかっちゃいそうなんで
 
 
間、間に、まともな本を読むように
 
心がけますわ。
 
 
 
下品な話で、今年度スタートして
すみません。。。
 
 
もし宜しければ、是非ご堪能ください。
女薫の旅。 

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