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2009年6月

2009年6月22日 (月)

わたしと小鳥と鈴と


 
「わたしと 小鳥と 鈴と 」 金子みすず
 
 
 わたしが両手を広げても
 お空はちっとも飛べないが

 飛べる小鳥はわたしのように
 地べたを早くは走れない


 わたしが体をゆすっても
 きれいな音は出ないけれど
 
 あの鳴る鈴はわたしのように
 たくさんな歌は知らないよ
  
  
 鈴と小鳥と それからわたし
 
 みんな違って みんないい
 
 
 
◆◇◆◇◆◇◆◇
 
 
昨日、母和子から電話があったので
 
今日、「なんじゃらほい」と電話したら
妹が出て、「母和子は買い物よ」と
言った。
 
久し振りの妹との会話の向こうで
元気な声で、何かを読んでいる声が聞こえる。
 
 
聞けば、甥っ子のいぶきくん(小1)が
学校の国語の宿題で物語の朗読をしているという。
 
朗々と読み上げるその声を聞き
 
LARK子、感激。(伯母ばか×100)
 
 
そのうち、帰宅した母和子が電話を代わり
「りっぱに読めているじゃないのさー」
と言ったら
 
姪っ子ゆのちゃん(小3)のも聞けと言う。
 
それが、冒頭の詩であった。
 
も~、ゆのちゃんが、一生懸命に読み上げる
その声を聞くだけで、LARK子更に感激。
(伯母ばか×200)
 
 
ついつい、涙を浮かべていたら
  
目の前で、きょとんと見ている男の人がいる・・・
 
 
やっべ、ここ職場だったよ!!職場!!
 
 
慌てて電話を切った後
昨日くれた電話の要件は
結局のところ分からず仕舞い
  
ということに気付く。
 
 
そんなことで今週が始まった。
 
 
先週末は、金・土・日
と、よく呑んだ週末でした。
 
もう呑めなーいって
お昼頃まで思っていたけれど、
おかしいね、
この時間になると喉が鳴るう♪
  
 
金曜日は、ねんごろ相手とまったり
夜中の3時過ぎまで呑み。
  
 
土曜日は、いきつけのお店の
三周年記念パーティーということで
飲み放題!食い放題!という
  
LARK子の大好きな「放題」が
ダブルでついて3000円ポッキリという
幸せな時間を過ごす。
  
どんだけ飲んだのか憶えていないけれど
次の日のことも考えて
ジャパン(要は日本酒)だけは避ける。
 
でも、かなり酔いました。
 
 
 
日曜日は、
マイミクのボーカルさんとギターさんの
結婚披露パーティーに参加し
幸せな時間を過ごしました。
   
とても心温まる素敵なパーティでした。
 
おめでとう!!
本当におめでとう!!
 
  
参加者の中に
久し振りにお会いできた方々も居て
元気な様子が分かり
 
そんなことも
とても嬉しく思ったひと時でした。
 
  
二次会まで参加して
帰る道々に、つくづく思ったことは
 
 
みんな
あたしをおいて
結婚していくよ。。。
 
  
 
2009年、LARK子の夏!
出会いを求めてどこかに行くかー。
  
  
 
「金と 結婚と それから痩身
 
 みんな遠くて みんな欲しい」

 
 
  
いいたいことは
楽しい週末だったということです。
 
 

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2009年6月16日 (火)

ふりむけばヨコハマ

 

きゃー!!
  
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こわいー!!
 
        Rimg0191_   

   












 でかいー!!  
   
   
 Rimg0200_
 
 

















横浜開港150周記念。
http://event.yokohama150.org/
 
このイベントの目玉である 
巨大スペクタルアート劇団
「ENEOS ラ・マシン」
 
で、ある。
 
 
夏休みに、またもや姪っ子甥っ子を
連れて行こうと思っているので
その下見を兼ねて行きました。 
 
 
結構でかかったです。
口から、
ブシュー!!と水を噴いたりします。

(俺は、軽くびしょ濡れよ)
   
 
でも狭いエリア内でちょっと
練り歩くって感じで
テレビで見たときの期待度よりは
感激しなかったけれど
 
 
小さなお子様なぞは
びっくりくりくり、くりっくりっ!
になることでしょう。 
 
 
 
私とねんごろ相手は
日のあるうちからデート
と、いうものをもう何年もしていない。 
 
 
日中は二日酔いに苦しみ 
夕闇近くなると
再びアルコールを求め
喉がうずうずしてきて
 
シャワーでも浴びて
 
「じゃ、どこかで一杯・・・」
 
と、のそのそ出掛けるのが
週末の俺達。 
  
 

だから、友人と
「午後一時に待ち合わせね!!」
となると
朝一待ち合わせぐらいの
緊張感があるのさー。 
 
 
それが、久方ぶりに
 
午前の11時には横浜は関内に居る
 
というビックリなことをしました。
 
 
ピアニストの友人が
「落語とJAZZ」
という企画を横浜のある寿司屋さんで
開催されたのを観に聴きにいったのである。
 
で、13時半で終わるから
その後は赤レンガあたりをぷらぷらしようか・・・
 
 
と、思って
「久し振りにデート気分だねー」
なんつっていたが、イベント終了後と共に腹も空き
  
せっかくだから、
ちょっとだけお寿司でも・・・
とカウンターに座ったのが
いけない。
 
ちょっとで済むハズがない。
 
気がつけば
 
ゆる燗二合徳利を6本と
一合徳利を呑む。
 
なんだよ、なんだよ、
やっていることは
地元と同じじゃーん!! 
 
 
でもお寿司も超おいしかったです。
   
 
昼間のお酒は特に効くから 
あって間にベロンベロン。 
 
   
「い~せざき~、あた~りに~
 あっかり~が、と~も~る~
 
 こ~いと なさ~けのォ~ 
 
 ドゥ ドゥビ~ 
 ドゥビドゥビドゥビドゥバ!あ~ん」
 
 
と、伊勢佐木モール(商店街)の真ん中で
伊勢佐木町ブルースを絶唱する始末。
   
  
いろんな人がLARK子を見たよー。
 
 
その後、赤レンガまで歩いて
例のクモロボット見たんだけれど
 
そのときには、酔っ払い通り越して
軽く、気分が、ちょいワル・・・
な、状態となったので
仕方なく、帰ることとなりました。
 
 
本当は、山下公園のほうや
大桟橋のほうへ行って
もう少し色々なイベントを
楽しみたかったのですけれどね。
 
  
昼のお酒にはご用心。
 
 
という話でした。 
  
 
 
 

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2009年6月 3日 (水)

で、その元彼がですね・・・

 

ある意味、 
前回の日記の続きです。
 
 
前回の「好みの男」で紹介した
ザブングルの加藤に激似の、元彼は
 
 
「はやしべ」
 
 
という苗字。
 
 
そして
 
 
うちの実家では、楊枝を
 
「はやしべ」
 
と呼びます。
 
 
すいません、ワケわかめ(死語)ですね。
 
 
私には、10コ下の双子の姉弟がいる。
 
 
はやしべくんと付き合い始めて間もない頃
小学校2年生だった妹が
面白がって彼のことを
 
「はやしべー、はやしべー」
 
と呼び捨てにした。
 
 
まー、その頃の子供って
いけないと分かっていて
呼び捨てたりして面白がったりするから
仕方ないのだけれど
 
当時の私はほら、
なにせぞっこんラブだったから
 
   
「あたしの男を呼び捨てにするんじゃねーーー!」
 
と激怒した。 
 
 
  
当然妹は泣く。
 
  
そのやりとりを見ていた母和子が
 
 
「はいはい、ではこうしましょう」
  
 
といって片手に楊枝を持ち
 
 
「今日から、我が家では楊枝を『はやしべ』と命名します。
 楊枝のことですから、当然呼び捨てで構いません。
 どうぞ、いまから『はやしべ』と呼んでください。」
 
 
と言った。
 
 
和子の突拍子も無い発想に、
口をあんぐりするLARK子の
傍で、喜んで
 
「はやしべ!
 はやしべ!」
 
「ねー、はやしべ一本ちょーだい」
  
と妹は喜んで連呼する。
  
私はどうすることも出来ず
この母から生れたことを
またもや後悔した。 
  
 
その日から、20年以上経った今も 
楊枝は「はやしべ」と呼ばれている。 
 
はやしべ本人も、よもや楊枝の別名になっているとは
思いも寄らないだろー。 
 
 
実は今日、楊枝の在庫が無いことに気付き
 
「あ、はやしべ買わなきゃ」
 
と思った私。
元カノも呼んでいる始末。
 
 
 
そんな流れで、ついでに言えば
 
うちは、えのきを
 
「きよふみ」
 
と呼ぶ。
 
えのきって、あのキノコ類の、えのき。
 
 
「きよふみ」は私の2つ年下の弟で
我が家の長男であり、
姉弟の誰もからも嫌われているのである。 
 
 
その、きよふみくんが
ティーンエイジャーの頃は
 
今で言えば
ドラマ「ごくせん」の3年D組の生徒。
 
それとも
「ROOKIES」の野球部の生徒。
 
漫画で言えば
「ビー・バップ・ハイスクール」(古っ)的な・・・
 
 
軽くヤンキーだったからだろうか。
 
 
母和子がそのさまを見て
 
 
「イキがっているけれど
 実はひとりじゃ何もできない。
 
 そんなきよふみくんはえのきのよう。
 
 一本じゃ美味しくないけれど
 束で食べれば美味しい、あの、えのきなのよ。」
  
 
と言った。 
 
 
その日から、きよふみくんは「えのき」と命名。
 
 
鍋のときに
  
「お、きよふみ買い忘れた!!」
 
焼肉のときに
 
「きよふみは、バターで炒めるに限る!」
 
お弁当のおかずに
 
「きよふみのベーコン巻、いれちゃう!」 
 
 
と言われてきたけれど、 
あいつは、未だにそのことを知らない。。。 
  
 
ばかめ。
 
   
こうゆうことって、
普通の家庭で、普通にあることなのでしょか。 
 
あたしは知りたいっす。 
  
 
 
はっきりしていることは、
 
母和子は完全に 
面白がっていた
 
という話です。
 
 
写真はそんな母が今朝送ってきたFAX。 
 
相撲好きな母、
よみうり時事川柳に感激!の巻き。  
 
 20090602fax
  
 

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2009年6月 1日 (月)

好みの男

 
 
私は高校生から20代初期まで
付き合っていた彼氏がいた。
 
歴代の彼氏の中でも
ダントツに大好きな人だった。
 
 
当時の私はなにせ
ぞっこんラブ(古っ)
だったもので
 
「LARK子の彼氏って、
 芸能人で言えば誰~~?」
 
と聞かれれば迷わず
 
 
「SMAPの草薙くん」
  
 
Photo_3  
 
 
 
 
 
 
 
 
   
 
と答えてた。 
 
 
(本人は、あぶない刑事の柴田恭平を
 目指していた。
 それもどうかと思う。) 
 
 
でも、別れてから早15年以上。
 
 
冷静になって
改めて彼が誰似かを
考えてみるに
 
 
ザブングルの加藤にくりそつ。
 
 
と、言うことに気付く。
  
 
Photo_4  
 
 
 
  
  
  
  
 
かっちかちやねん!の加藤(右側)です。
  
  
私の好みタイプって・・・ 
と、自信を無くしかけている 
ずる休みの午後でした。
 
 
でも、
草薙君と
ザブングルの加藤って
 
おなじグルーピングにできる
顔だと思う!! 
 
と、思うのは
あたしだけだろうか。。。
 
 
と、気付いて
元気モリモリとなったものの


ここまで書いた後に見た
ザブングルのWikipediaに

「草薙に似ている」

と記載されているほど
有名なことだったと知り

なんだよー
俺だけじゃなかったのかよー

とふてくされた
ずる休みの夕方・・・
 
である。
 
 
(はい。今日は、ずる休みしました。) 
 
 

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