カテゴリー「映画・テレビ」の記事

2009年1月10日 (土)

レッドクリフ

 

昨日、やーーーーっと
 
レッドクリフを観た。
 
 
 
この映画の感想を二言で言えば、
 
 
 
一言目:いや、まじで金掛かかってんのね!!!
 
 
二言目:金城、まじでかっこよすぎ!!!
 
 
 
で、ある。
   
  
  
いやー本当に金城武って、
真の二枚目なのね。ますます惚れたわー。

周喩(しゅうゆ)役のトニー・レオンも
なかなかの色男だったです。
 
 
 
あ、でもレッドクリフ、三国志を知らない人が
観ても楽しめるし、知っていれば尚楽しい!!
そんな映画でした。
PartⅡが楽しみです。
 
 
しかし、残念ながら私の周りには
レッドクリフを観たいという友人が居ない。
 
 
以前、仲良しグループで集まったとき
何気に
「レッドクリフ観たいんだよね」
と言ったら
軽くスルーされました。
 
 
じゃ、やはりここはねんごろと・・・と思い
無理やり連れ立って映画館へ。
 
 
余談だが、映画にはねんごろと行く利点は一つ。
 
 
「夫婦割引」が使えるところにある。
 
 
そう、彼はすでに齢50をとうに過ぎた男。
 
夫婦割引はどちらかが50歳以上であれば
二人で2000円で鑑賞ができる。
これを使わない手はない。
 
 
念のため、記述しておくが
ねんごろと私は、
だたの、ねんごろと私なだけであって
決して夫婦なんぞではありません。


あしからず。



 
行く直前、ねんごろに
 
「三国志はどれくらいご存知で?」
 
と聞いたら一言、
 
 
「ぎごしょく。
 
 これのみ。」
 
 
と言った。
 
 
せめて

 
魏(ぎ)、呉(ご)、蜀(しょく)
 
(この三つの国で三国志です)

と言って欲しかった・・・。

 
と思う気持ちを抑え、主要人物の説明を
軽くする。
 
(と言っても私もそんなに詳しくはない)

 
(酒を)一杯引っ掛けてから行ったから
もしかして寝ちまうんじゃないか・・・と
心配したが、思いのほか彼も夢中になって
観ておりました。

パンフも熟読して
「いやー、すごく楽しかったー。
 すごく迫力あったー。」と。
 
よかったー。 
これで、PartⅡも1000円で観れる。 
 
 
と、浮かれる私は
さっきねんごろに三国志の説明をしていたとき
これと似た光景があったような・・・と
考えていた。

 
ああ、そうそう。
 
 
20代のとき、 
 
 
私になんだかんだと気がある、職場のちょいといい男と
呑んでいた時、何かの流れで三国志の話になり

ちょうど、読んでいた最中の私は少し我を忘れ 
 

「趙雲(ちょううん、蜀:劉備玄徳の武将)が
 逃げ遅れた劉備玄徳の子供、阿斗を単独一騎で
 救い出すんだよ!
 敵中に、ただ一騎でだよ!
 その勇気と忠節ぶりにすっかりファンになってさ・・・」

 
と熱弁してしまい、ハッと我に返るも遅しで
そいつは軽くひいていた。
 
 
私としては、今夜あたりそいつと
恋の花咲くこともあろうと
勝負下着もバッチリだったのだが
すっかり、興醒めして残念な夜に終わったのさ・・・

  
そんな話はどうでもいいですね。
 

レッドクリフ、どうぞご鑑賞あれ。
 

 
  

| | コメント (4)