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2009年4月 3日 (金)

女薫の旅

 
もう、すっかり痩せないものだから
痩せる!発言を封じていたが

先日、立て続けに

「もういい加減にしなよ。太りすぎだよ。」
(甥っ子(小1)談)
 
 
「お願いだから痩せてくれ!」
(某ベーシスト談)
 
 
「初めて会ったときのLARK子を思い出しながら 
 見ていたが、最近思い出せなくなった」
(某痛風ねんごろ談)
 
 
と言われてしまった。
 
 
今年こそ。
今年こそ奇跡を起こさなくてはならないぜ。
 
 
 
そんなわたしが今夢中なのが

神崎京介の「女薫の旅」。
 
 
私が興味があることを伝えたら
ねんごろのご友人の方が
すぐにわたしに貸してくださったのだ。
 
ありがとうございます。
本当にありがとうございます。
  
 
 
「初恋の人からの手紙」
私がそっち方面のことばかり
考えている女扱いされたとき
 
あながち間違っていないと思ったのは、
この本に溺れていたためです。
 
 
お恥ずかしい。

 
 
生れてはじめての官能小説。
 
ドッキドキの官能小説。
 
 
「女薫の旅」・・・

1998年に週間現代に連載開始され
いまだ、WEBで連載中のこのエロ小説は
主人公、山神大地が次から次へ様々な
女性と交りあう物語。
 

第一巻では、中学三年生の大地が

女性の英語教師に誘惑され
まんまと事を済ませた途端

同級生の女子とは余裕でリードし

高校生の先輩をも満足させるものの

バイト先の旅館では若女将に布団部屋で
翻弄される・・・
 
 
とまあ、ありえないほどうまい具合に
女性とやれちゃうんですよ・・・
  
 
 
 
今手元にあるのは全25巻。
 
 
巻を進めていくうちに
「アスパラ」が「肉樹」へと
成長していく様は圧巻です。
 
(すみませんね、下品で)
 
 
流石の私も夢中になりすぎて
 
 
「汗ばむわぁ~」(by 山田花子)
 
 
とか言って、誰にも彼にも
しなだれかかっちゃいそうなんで
 
 
間、間に、まともな本を読むように
 
心がけますわ。
 
 
 
下品な話で、今年度スタートして
すみません。。。
 
 
もし宜しければ、是非ご堪能ください。
女薫の旅。 

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2006年9月27日 (水)

砂の器

今更ながらに、はまっているのが
松本清張

突然先月から思い立ち5冊読む。

砂の器最高!
なんで、リメイクで中井正弘がやるんだ!
ゆるすまじ!!

DVDで映画も見ました。
加藤剛最高~~♪♪
亡くなられてしまったが、若き丹波哲郎もよかった。

原作も良くて、映画も良いとは
めずらしい。
映画なんて、最後号泣しちゃったよ。不覚にも。

しっかしね。

映画が原作と構成が変わるのは良くあることだが。
私は、原作本では、ある程度の箇所まで
すっかりだまされていたの。犯人を。

そのときに、DVDを買ってきた、今ねんごろの相手。
ついつい、そのDVDのパッケージみたらさ、

そこに、
真実が、
書かれていた・・・

私は、原作本で真実を知りたかった!

また、知る場面がすごく面白かったから
のたうち回って悔しがった!

その悔しさをすべて、ねんごろ相手にぶつけたとは
言うまでも無い。

砂の器を原作から読む方は
DVDのパッケージを見ないように気をつけてください。

それにつけても
加藤剛最高。
結婚したい。

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